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何故ならば合板、ランバーコア等アマチュアが使いやすい板材の美しくない木口の化粧用として有効なだけでなく、工芸用の材料としても高いポテンシャルを持って いる。 工芸用にどのように使えるかはその実例を近いうちに紹介したいと思うが、実に簡単に出来る本来の目的である木口貼りの方法をご紹介したい。 またお奨めは粘着材付きのものだ。 接着の安定性では専用の接着剤を使う方が良いのだが、加熱温度の高いアイロンが必要になったり、接着剤が木目に沁み込 んでステインの着色斑やニスの塗装斑の原因になるので、粘着剤付きのほうが (裏紙の部分。 これを剥がして貼るだけでよい。) 単位の切り売りで販売しているが、テープ幅については貼る木口の厚みにたいし4mm以上というのが、メーカーが推奨する使い方だ。 その理由は非常に重要なので、以下を注意してお読みいただきたい。 長い木口面にテープを貼る際、テープが木口面を覆えないよう徐々にずれてくる。 そうならないように貼りながら少しずつテープをひねって修正するのだが、このようなブレが多少あっても問題ないよう板の厚みよりもテープ幅を大きくする必要がある。 それがメーカーが推奨する4mm以上というわけだ。
木口テープの使い方
[引用サイト] http://vicdiy.com/zairyo_knowhow/010/010.html
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